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528 ニュートリズム

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登録日: 2026年2月9日

記事 (11)

2026年8月19日 ∙ 4 分
真菰茶の作り方|収穫から乾燥まで、山王寺で育てた真菰がお茶になるまで
これまでの記事では、 「真菰とは?」「真菰茶とは?」 「真菰の栄養成分」など、 真菰についてさまざまな角度から ご紹介してきました。 今回は、皆さんが普段口にしている真菰茶が、 どのようにして作られているのかを ご紹介します。 一株の真菰が、どのようにして一杯の お茶になるのでしょうか。 私たちが真菰を育てている、 島根県雲南市・山王寺での真菰づくりを 通して、その工程をご紹介します。 1.山王寺で真菰を育てる まずは、真菰を育てるところから始まります。 私たちの真菰畑があるのは、 島根県雲南市大東町の山王寺。 「日本の棚田百選」に選ばれた、 美しい里山の風景が残る場所です。 山から流れる水、昼夜の寒暖差、 豊かな自然環境。 こうした山王寺の環境の中で、 真菰は少しずつ成長していきます。 私たちは、農薬や化学肥料を使わず、 自然の力を生かした無農薬・無肥料栽培を 行っています。 2.真菰の葉を収穫する 真菰が十分に成長したら、 茶葉に使用する部分を収穫します。 収穫のタイミングや使用する部位は、 仕上げたい真菰茶によっても異なります。 真菰茶づくりでは、収穫した葉を...

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2026年8月10日 ∙ 3 分
無農薬栽培へのこだわり|自然の力を生かした真菰づくり
これまでのブログでは、真菰とは どのような植物なのか、神話との関わり、 真菰茶や真菰パウダー、マコモダケとの 違いなど、さまざまな角度から 真菰についてご紹介してきました。 今回は、私たちが島根県雲南市・山王寺で 真菰を育てるうえで大切にしている 「無農薬栽培」についてお話しします。 なぜ、無農薬で真菰を育てるのか 私たちが大切にしているのは、 真菰を人の手だけで育てるのではなく、 真菰が本来持っている生命力と、 その土地の自然環境を生かすことです。 農薬や肥料を使って効率的に 育てる方法もあります。 一方で私たちは、山王寺の水や土、 気候、そこに暮らす生きものたちとの つながりを大切にしながら、 できるだけ自然の循環を壊さない栽培を 目指しています。 だからこそ、無農薬という方法を 選んでいます。 山王寺の自然が育てる真菰 私たちが真菰を栽培しているのは、 島根県雲南市大東町の山王寺です。 山王寺には、美しい棚田の風景が 広がっています。 山から流れる水、豊かな土壌、昼夜の寒暖差。 こうした地域ならではの自然環境の中で、 真菰は少しずつ成長していきます。...

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2026年8月5日 ∙ 3 分
山王寺の棚田で真菰を育てる理由|自然とともに歩む栽培への想い
これまでのブログでは、 真菰の歴史や神話、 真菰茶や真菰パウダーなど、 真菰のさまざまな魅力をご紹介してきました。 今回は、 「なぜ私たちは山王寺の棚田で 真菰を育てているのか」について お話ししたいと思います。 真菰は、育つ環境によって 表情を変える植物です。 だからこそ、私たちは 「どこで育てるか」を何よりも 大切にしています。 日本の棚田百選に選ばれた山王寺 私たちが真菰を育てているのは、 島根県雲南市大東町にある山王寺の棚田です。 山王寺の棚田は、「日本の棚田百選」に 選ばれた、美しい里山の風景が 今も残る場所です。 春には田植えが始まり、 夏には鮮やかな緑が広がり、 秋には黄金色の稲穂が風に揺れる。 四季折々の自然が、 人々の暮らしとともに息づいています。 この豊かな環境こそが、真菰を育てる 大きな魅力だと感じています。 山から湧き出る清らかな水 真菰は、水を好む植物です。 山王寺には、山々から流れ出る清らかな 湧き水があり、その水が棚田を潤しています。 自然の循環の中で育まれた水は、 真菰にとっても大切な恵みです。 私たちは、この自然の恵みを生かしながら...

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日本、島根県雲南市大東町山王寺241

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