なぜ今、真菰が注目されているのか。
- 528 ニュートリズム
- 7月19日
- 読了時間: 2分
更新日:7月23日

近年、「できるだけ自然なものを
取り入れたい」、「毎日の食生活を見直したい」と考える方が増えています。
そんな健康志向の高まりとともに、
昔から日本で親しまれてきた植物「真菰」が、
あらためて注目されるようになりました。
真菰には、食物繊維やミネラルなどが
含まれており、お茶やパウダーとして
日々の暮らしに取り入れやすいことから、
多くの方に親しまれています。
また、真菰は古くから神事や祭事にも用いられ、「清らかさ」や「自然との調和」を
象徴する植物として受け継がれてきました。
現代では、健康だけでなく、自然とのつながりや心の豊かさを大切にしたいという想いから真菰を選ぶ方も増えています。
私たちの暮らしは便利になった一方で、
忙しさやストレスを感じることも
少なくありません。
そんな毎日の中で、一杯の真菰茶を
ゆっくり味わう時間。
料理やスムージーに真菰パウダーを取り入れて、自然の恵みを感じる時間。
それは、単に食品を摂るだけではなく、
自分自身と向き合うひとときに
なるかもしれません。
私たちが山王寺で真菰を育てているのも、
「自然の力をそのまま届けたい」という
想いがあるからです。
農薬や化学肥料を使わず、
山から流れる清らかな水と豊かな土壌、
昼夜の寒暖差という自然の恵みを受けながら、
一株一株を大切に育てています。
真菰は特別なものではなく、
昔から日本人の暮らしのそばにあった植物です。
だからこそ、今の時代だからこそ、
その価値をもう一度見つめ直していただけたら
嬉しく思います。
次回は、「真菰茶とは?飲み方や楽しみ方」
ついてご紹介します。

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