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菰ブログ
真菰茶の作り方|収穫から乾燥まで、山王寺で育てた真菰がお茶になるまで
これまでの記事では、 「真菰とは?」「真菰茶とは?」 「真菰の栄養成分」など、 真菰についてさまざまな角度から ご紹介してきました。 今回は、皆さんが普段口にしている真菰茶が、 どのようにして作られているのかを ご紹介します。 一株の真菰が、どのようにして一杯の お茶になるのでしょうか。 私たちが真菰を育てている、 島根県雲南市・山王寺での真菰づくりを 通して、その工程をご紹介します。 1.山王寺で真菰を育てる まずは、真菰を育てるところから始まります。 私たちの真菰畑があるのは、 島根県雲南市大東町の山王寺。 「日本の棚田百選」に選ばれた、 美しい里山の風景が残る場所です。 山から流れる水、昼夜の寒暖差、 豊かな自然環境。 こうした山王寺の環境の中で、 真菰は少しずつ成長していきます。 私たちは、農薬や化学肥料を使わず、 自然の力を生かした無農薬・無肥料栽培を 行っています。 2.真菰の葉を収穫する 真菰が十分に成長したら、 茶葉に使用する部分を収穫します。 収穫のタイミングや使用する部位は、 仕上げたい真菰茶によっても異なります。 真菰茶づく
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2 日前読了時間: 4分
無農薬栽培へのこだわり|自然の力を生かした真菰づくり
これまでのブログでは、真菰とは どのような植物なのか、神話との関わり、 真菰茶や真菰パウダー、マコモダケとの 違いなど、さまざまな角度から 真菰についてご紹介してきました。 今回は、私たちが島根県雲南市・山王寺で 真菰を育てるうえで大切にしている 「無農薬栽培」についてお話しします。 なぜ、無農薬で真菰を育てるのか 私たちが大切にしているのは、 真菰を人の手だけで育てるのではなく、 真菰が本来持っている生命力と、 その土地の自然環境を生かすことです。 農薬や肥料を使って効率的に 育てる方法もあります。 一方で私たちは、山王寺の水や土、 気候、そこに暮らす生きものたちとの つながりを大切にしながら、 できるだけ自然の循環を壊さない栽培を 目指しています。 だからこそ、無農薬という方法を 選んでいます。 山王寺の自然が育てる真菰 私たちが真菰を栽培しているのは、 島根県雲南市大東町の山王寺です。 山王寺には、美しい棚田の風景が 広がっています。 山から流れる水、豊かな土壌、昼夜の寒暖差。 こうした地域ならではの自然環境の中で、 真菰は少しずつ成長して
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8月11日読了時間: 3分
山王寺の棚田で真菰を育てる理由|自然とともに歩む栽培への想い
これまでのブログでは、 真菰の歴史や神話、 真菰茶や真菰パウダーなど、 真菰のさまざまな魅力をご紹介してきました。 今回は、 「なぜ私たちは山王寺の棚田で 真菰を育てているのか」について お話ししたいと思います。 真菰は、育つ環境によって 表情を変える植物です。 だからこそ、私たちは 「どこで育てるか」を何よりも 大切にしています。 日本の棚田百選に選ばれた山王寺 私たちが真菰を育てているのは、 島根県雲南市大東町にある山王寺の棚田です。 山王寺の棚田は、「日本の棚田百選」に 選ばれた、美しい里山の風景が 今も残る場所です。 春には田植えが始まり、 夏には鮮やかな緑が広がり、 秋には黄金色の稲穂が風に揺れる。 四季折々の自然が、 人々の暮らしとともに息づいています。 この豊かな環境こそが、真菰を育てる 大きな魅力だと感じています。 山から湧き出る清らかな水 真菰は、水を好む植物です。 山王寺には、山々から流れ出る清らかな 湧き水があり、その水が棚田を潤しています。 自然の循環の中で育まれた水は、 真菰にとっても大切な恵みです。 私たちは、この自然
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8月5日読了時間: 3分
真菰と神話(素戔嗚との関係)|出雲に伝わる神聖な植物
日本には、古くから神話とともに 語り継がれてきた植物が数多くあります。 その中でも**真菰(まこも)**は、 神事や祭事で大切にされてきた植物の一つです。 特に島根県・出雲地方では、 **素戔嗚尊(すさのおのみこと)**との 深いご縁が語り継がれています。 今回は、真菰と神話、そして私たちが 真菰を育てる島根県とのつながりについて ご紹介します。 真菰は神聖な植物として受け継がれてきた 真菰はイネ科の多年草で、 日本各地の湿地や水辺に自生する植物です。 古くから神社の祭事や伝統行事で用いられ、 地域によっては茅の輪や敷物などに 使われてきました。 そのため、真菰は古くから神聖な植物として 大切にされ、日本人の暮らしや祈りの文化と 深く関わってきました。 素戔嗚尊と真菰の伝承 島根県には、素戔嗚尊が真菰を人々に もたらしたという伝承が残る地域があります。 これは神話や地域に伝わる伝承であり、 歴史的な事実として 確認されているものではありません。 しかし、こうした言い伝えが 今も受け継がれていることからも、 真菰が古くから人々にとって特別な 植物だ
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8月1日読了時間: 3分
真菰はどんな栄養成分を含んでいる?
近年、健康や自然志向への関心が 高まる中で、「真菰(まこも)」に 興味を持つ方が増えています。 「真菰にはどんな栄養成分が含まれているの?」 「真菰茶や真菰パウダーを飲むと何がいいの?」 今回は、真菰に含まれる栄養成分や、 毎日の暮らしへの 取り入れ方についてご紹介します。 真菰とは? 真菰はイネ科の多年草で、日本各地の湿地や 水辺に自生する植物です。 古くから神事や伝統文化にも用いられ、 日本人の暮らしと深い関わりを持ってきました。 私たちは、島根県雲南市・山王寺の豊かな 自然の中で、無農薬・無肥料による 真菰栽培を行っています。 山から湧き出る清らかな水と昼夜の 寒暖差に育まれた真菰を、 お茶やパウダーとして皆さまへ お届けしています。 真菰に含まれる主な栄養成分 真菰には、毎日の食生活を支えるさまざまな 栄養成分が含まれています。 食物繊維 食物繊維は、健康的な食生活に 欠かせない成分の一つです。 普段の食事で不足しがちな方も多く、 野菜や穀類とあわせて意識して摂りたい 栄養素として知られています。 ミネラル 真菰には、カリウム・カルシウム
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7月29日読了時間: 3分
真菰とマコモダケの違いとは?同じ植物なのに見た目も食べ方も違う理由
「真菰(まこも)」と「マコモダケ」。 名前はよく似ていますが、「同じものですか?」というご質問をいただくことがあります。 実は、真菰とマコモダケは同じ植物です。 では、なぜ名前が違うのでしょうか? 今回は、その違いについてわかりやすく ご紹介します。 真菰とは? 真菰は、イネ科の多年草で、 古くから日本各地の水辺に 自生してきた植物です。 神社の神事やしめ縄、伝統文化にも使われ、 「神が宿る草」として大切にされてきた 歴史があります。 私たちは、島根県雲南市・山王寺の棚田で、 無農薬・無肥料による 真菰栽培を行っています。 豊かな自然の中で育った真菰を、 お茶やパウダーなど、毎日の暮らしに 取り入れやすい形でお届けしています。 マコモダケとは? マコモダケは、真菰の茎の根元が 大きく膨らんだ部分を収穫した食材です。 この膨らみは、黒穂菌(くろぼきん) という菌との共生によって形成されます。 そのため、すべての真菰がマコモダケに なるわけではありません。 収穫時期になると、白くやわらかな 茎の部分を食材として楽しむことができます。 クセが少なく、ほ
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7月27日読了時間: 3分
真菰パウダーの使い方5選
毎日の暮らしに手軽に取り入れる方法 「真菰パウダーはどうやって使えばいいの?」 初めて手にした方から、このような ご質問をいただくことがあります。 真菰パウダーは、真菰の葉を乾燥させ、 細かく粉末にしたものです。 毎日の食事や飲み物に少量加えるだけで、 手軽に取り入れられるのが魅力です。 今回は、私たちがおすすめする 「真菰パウダーの使い方5選」をご紹介します。 1. お湯やお茶に溶かして楽しむ もっとも手軽な方法は、お湯やお茶に 加えることです。 ティースプーン半分から1杯程度を目安に、 お好みで調整してください。 温かい飲み物はもちろん、水や冷たい 飲み物に混ぜても楽しめます。 2. スムージーに加える バナナやリンゴなどを使ったスムージーに 真菰パウダーを加えるのもおすすめです。 野菜や果物と合わせることで、毎朝の習慣として取り入れやすくなります。 3. ヨーグルトに混ぜる プレーンヨーグルトに真菰パウダーを加え、 お好みではちみつやフルーツを添えるだけ。 忙しい朝でも簡単に楽しめる一品になります。 4. お菓子作りに使う クッキーやパウン
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7月23日読了時間: 3分
真菰茶とは?飲み方や楽しみ方
真菰茶(まこもちゃ)というお茶を ご存じでしょうか? 真菰茶は、真菰(まこも)の葉や茎などを乾燥・加工してつくられる、植物由来のお茶です。 古くから日本人の暮らしや文化と 深い関わりを持ってきた真菰を、 毎日の暮らしの中で取り入れやすい形に したものが真菰茶です。 私たちは、島根県雲南市の山王寺で 真菰を栽培しています。 標高約300mに位置する山王寺の棚田は、 「日本の棚田百選」にも選ばれた 美しい場所です。 山から湧き出る水、澄んだ空気、 昼夜の寒暖差。 豊かな自然に囲まれた環境の中で、 私たちは無農薬・無肥料で 真菰を育てています。 真菰茶はどんな味? 真菰茶の味わいは、すっきりとしていて、 どこか香ばしさを感じるやさしい 味わいが特徴です。 一般的なお茶とはまた違った、 植物本来の風味を楽しむことができます。 味の感じ方には個人差がありますが、 クセが強すぎないため、日常のお茶として 楽しんでいただける方も多くいらっしゃいます。 食事と一緒に楽しんだり、 仕事や家事の合間にゆっくり味わったり。 一日の中に、ほっと一息つく時間を つくってく
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7月23日読了時間: 3分


なぜ今、真菰が注目されているのか。
近年、「できるだけ自然なものを 取り入れたい」、「毎日の食生活を見直したい」と考える方が増えています。 そんな健康志向の高まりとともに、 昔から日本で親しまれてきた植物「真菰」が、 あらためて注目されるようになりました。 真菰には、食物繊維やミネラルなどが 含まれており、お茶やパウダーとして 日々の暮らしに取り入れやすいことから、 多くの方に親しまれています。 また、真菰は古くから神事や祭事にも用いられ、「清らかさ」や「自然との調和」を 象徴する植物として受け継がれてきました。 現代では、健康だけでなく、自然とのつながりや心の豊かさを大切にしたいという想いから真菰を選ぶ方も増えています。 私たちの暮らしは便利になった一方で、 忙しさやストレスを感じることも 少なくありません。 そんな毎日の中で、一杯の真菰茶を ゆっくり味わう時間。 料理やスムージーに真菰パウダーを取り入れて、自然の恵みを感じる時間。 それは、単に食品を摂るだけではなく、 自分自身と向き合うひとときに なるかもしれません。 私たちが山王寺で真菰を育てているのも、 「自然の力をそのま
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7月19日読了時間: 2分
真菰とは──神々の時代から受け継がれてきた植物
「真菰(まこも)」という名前を初めて聞いた方も多いかもしれません。 真菰はイネ科の多年草で、日本全国の湖や川、 湿地などの水辺に自生する植物です。 古くから日本人の暮らしに寄り添い、 食・住・祈りの文化を支えてきました。 実は真菰は、古事記や日本書紀の時代から神聖な植物として扱われてきたと伝えられています。 しめ縄や茅の輪、神事で用いられる敷物など、 神様をお迎えする場面でも真菰は大切な役割を担ってきました。 古くから「穢れを祓い、場を清める植物」と 考えられ、日本各地の神社でも 今なお真菰が使われています。 ※出雲には、素戔嗚尊(すさのおのみこと)が 地上に初めて真菰をもたらしたという 伝承も残されています。 (※諸説ございます) 私たちが真菰を育てている須賀の地は、 素戔嗚尊が八岐大蛇を退治した後、 日本で最初の宮を築いた場所とも 伝えられています。 そのような神話と深い縁を持つ土地で育つ 真菰には、私たちは特別な 意味を感じています。 もちろん、伝説は科学的に 証明されたものではありません。 しかし、何千年もの間、 日本人が真菰を大切に受け
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7月12日読了時間: 2分


真菰の栄養成分
消化器系の健康をサポートし、免疫力を高め、美肌効果やストレス軽減にも寄与します。
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2月12日読了時間: 2分
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